Category: オリンピック

1: :2015/09/08(火) 18:56:04.63 ID:
http://www.nikkansports.com/general/news/1534960.html

JOCがエンブレム問題で五輪組織委に「法令違反」
2015年9月8日9時5分

 日本オリンピック委員会(JOC)の理事会が7日、都内で開かれ、藤原庸介理事は
公式エンブレムが白紙撤回された問題について「エンブレムの認可も取り下げも、
五輪組織委員会の理事会を通っていない」と財団法人としての責任を追及し
「法令違反ではないか」と疑問を呈した。

 同理事が問題にしたのは、エンブレムの騒動ではなく、組織委の構造そのものだった。
公益財団法人は、理事会が業務執行を決定すると法律に定められている。
同理事は「普通の会社で取締役会を経ないで、物事を決めることはない」と
「無責任体質」の一因として組織委の理事会軽視を挙げ「公益法人取り消しの
可能性も出てくる」と早急な組織改革を求めた。

 また組織委の中村英正企画財務局長はJOCの理事会に出席し「ご迷惑を
おかけしたことについておわび申し上げたい」と謝罪。藤原理事の指摘に
ついては「法が定める手続きに明らかに違反しているとは言えない」との見解を
示した一方、問題点を組織委として検証する考えを示した。
続きを読む

1: :2015/09/07(月) 09:18:13.77 ID:
 デザイナーの佐野研二郎氏(43)が教授を務める多摩美大(東京都世田谷区、八王子市)の後期授業が、4日から始まった。

 同大の総務課によると、今回の騒動について学生に向け学校側からコメントを発表する予定だが、この日はなし。戸惑いを隠せない学生も多かった。
佐野氏が来年から講義を持つ予定の美術学部統合デザイン学科の女子学生は「何が事実なのか分からないので…」と言葉少な。
過去に佐野氏の特別講義を受けたことがあるそうだが「デザインに対して情熱を持っている方だと思いました」と振り返った。

 また、盗用疑惑が出ている佐野氏が手掛けた同大の広告ポスター「MADE BY HANDS.」シリーズを紹介するホームページ上のサイトは
見られない状態に。総務課では「マスコミをはじめ問い合わせが多いため、3日に取り下げました」としている。

http://www.hochi.co.jp/topics/20150905-OHT1T50030.html
続きを読む

1: :2015/09/06(日) 12:20:20.96 ID:
長らく物議を醸していた東京五輪のエンブレム問題は、エンブレムのデザイナーである佐野研二郎氏が9月1日に使用辞退を申し入れ、
大会組織委員会がこれを受諾。組織委はデザインの再公募を行う方針を明らかにした。しかし組織委が行った記者会見で使われた
「一般国民」という単語に対し、ネットでは反発の声が続出している。

佐野氏のエンブレム使用中止を決めた組織委は、「盗作とは考えていないが、今や一般国民の理解を得られなくなった」「模倣でないとの説明は
専門家には分かるが、一般国民の納得を得るのは難しい」と、「一般国民」という単語を複数回用いて、中止の利用を説明した。

これに噛み付いたのが、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さんだ。尾木さんは1日、自らのブログで、「『模倣ではないけれど
一般国民の理解が得られないから取り下げる』とはなんとズレた社会性」「サントリーのトートバッグでは8作品もの盗作認めて取り下げた。
そんな立派な?前科のあるデザイナー?アートディレクターさんのオリンピックのエンブレムを『あちらは盗作だったけどこっちは違う』
なんて弁解 私たち一般国民には通じない」と、組織委の会見に反発。ブログ記事のタイトルは、「完全な上から目線の取り下げ理由に
『一般国民で悪かったですね!』」となっており、怒りを露わにしている。

尾木さんと同様の感想を持った人は少なくなかったようだ。会見後、ツイッターには、
続きを読む

1: :2015/09/05(土)00:24:11 ID:
実業家で元ライブドア社長の「ホリエモン」こと、堀江貴文氏が、2020年の東京五輪エンブレムの
パクリ騒動で渦中の人となったデザイナー、佐野研二郎氏について言及した。

五輪エンブレムなどをめぐる一連のパクリ騒動で、佐野氏は「家族やスタッフを守るため」
「人として耐えられない」などとして、五輪エンブレムのデザインを取り下げてしまった。
堀江氏はそんな佐野氏の対応に、どこか「不満」を感じているのかもしれない。

「取り下げなんてバカげてる」

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、佐野研二郎氏がデザインした
公式エンブレムの使用を中止することを決定したことを受けて、佐野氏はホームページでコメントを公表。
いまの心境について、「模倣や盗作は断じてしていないことを、誓って申し上げます」としたうえで、
自身や家族、スタッフに繰り返される激しい批判やバッシング、さらにはプライバシーの侵害があったことなど
「異常な状況」が続いているとし、「もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました」
と、苦悩を打ち明けた。

そうした中で、ホリエモンこと堀江貴文氏は、佐野氏に「徹底抗戦」をアドバイスした。
2015年9月2日に自身のツイッターを更新。「まあちょっと叩きすぎだけど」と、佐野氏に同情しながらも、
「本当に模倣じゃないと主張したいんなら最後まで諦めるべきでない。諦めた時点で負け」とつぶやき、
佐野氏の対応を厳しく評価した。

続き J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2015/09/04244495.html
続きを読む

1: :2015/09/04(金) 22:11:41.02 ID:
2015年9月4日6時0分
 エンブレムの再公募のコンペ準備に入った2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、コンペの審査委員会のメンバーを見直す方針であることが3日、分かった。

 この日午前、民主党が開いた文科部門会議にエンブレム撤回の経緯説明に訪れた組織委の小幡泰弘企画部長は、民主党議員との質疑を終えた後、報道陣に「再公募の方法はコンペの審査委員の人員を含めてイチから見直すことになる」と説明。
募集方法については「なるべく早く決める」と答えた。
続きを読む

1: :2015/09/03(木)08:45:55 ID:
政府は2日、来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)のロゴマークを
選考する審査委員の初会合を、首相官邸で開いた。2020年東京五輪の
エンブレム使用中止の決定直後だけに、委員からは“二の舞い”を避けるよう
選考の透明性を求める声が相次いだ。

 ロゴマークは小中高校生らから公募中で、25日が締め切り。
会合では、社会学者の古市憲寿氏が
「プロセスを透明にして、人々が納得できるロゴを選びたい。
子供たちの応募なので、東京五輪と同じような“炎上”騒ぎは絶対すべきではない」
と指摘。武蔵野美術大教授の森山明子氏も「選考方法を熟慮しなければならない」と訴えた。

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150902/plt1509020019-n1.html


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 27◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440468124/749
続きを読む

1: :2015/09/03(木)21:18:22 ID:
 長らく物議を醸していた東京五輪のエンブレム問題は、エンブレムのデザイナーである
佐野研二郎氏が9月1日に使用辞退を申し入れ、大会組織委員会がこれを受諾。
組織委はデザインの再公募を行う方針を明らかにした。しかし組織委が行った
記者会見で使われた「一般国民」という単語に対し、ネットでは反発の声が続出している。

「ベルギーの劇場のロゴマークと似ている」と指摘されたことに端を発する今回のエンブレム騒動。
佐野氏のエンブレム使用中止を決めた組織委は、

「盗作とは考えていないが、今や一般国民の理解を得られなくなった」
「模倣でないとの説明は専門家には分かるが、一般国民の納得を得るのは難しい」

 と、「一般国民」という単語を複数回用いて、中止の利用を説明した。
これに噛み付いたのが、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さんだ。尾木さんは1日、自らのブログで、

「『模倣ではないけれど一般国民の理解が得られないから取り下げる』とはなんとズレた社会性」
「サントリーのトートバッグでは8作品もの盗作認めて取り下げた。そんな立派な?前科のある
デザイナー?アートディレクターさんのオリンピックのエンブレムを
『あちらは盗作だったけどこっちは違う』なんて弁解 私たち一般国民には通じない」
続きを読む

↑このページのトップヘ