Category: マスコミ

1: :2015/09/30(水) 20:39:03.98 ID:
産経新聞 9月30日 17時42分配信

 TBSの武田信二社長は30日の定例会見で、安全保障関連法案をめぐる同局の一連の報道について、
「安保法制の議論は国論を二分している。法案が通っても、まだ疑問に思っていたり、『説明が足りない』と
思ったりしている人が多いのは間違いない。弊社(TBS)の報道が『一方に偏っていた』というご指摘が
あることも存じ上げているが、われわれは公平・公正に報道していると思っている」と述べた。

 公平・公正な番組作りのために心掛けていることについて、武田社長は「いろいろな報道番組を放送しているが、
それぞれのスタッフやキャスターが議論を重ねている。賛成派も反対派もいる上で、どういう報道をすべきかを
(制作陣が)考えてやっているものだと私は信じている」と強調した。
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1: :2015/09/26(土) 14:00:34.81 ID:
◆元少年Aに飛び交う“逮捕説” 「強制捜査の可能性」指摘の声も

神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」こと元少年Aの周辺が
何やら騒がしくなってきた。

6月に手記「絶歌」を発売した後、9月には自らのホームページ(HP)を
開設していたことも発覚。
そのおぞましい内容に、再び世間の注目が集まっている。

そんな中、関係者の間で飛び交っているのが、元少年Aの“逮捕情報”だ。
先週発売の女性セブンによると、元少年Aは違法に「2つのパスポート」を持ち、
そのパスポートの住所が、実際に生活を送る拠点と異なっているという。

事実であれば、「旅券法違反」と「公正証書原本不実記載罪」に該当する。
逮捕される可能性はあるのか。
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1: :2015/09/25(金) 10:27:07.43 ID:
国会前のデモ活動で注目を集める学生団体「SEALDs(シールズ)」の代表・奥田愛基氏
(明治学院大4年・23)の“進路”について、マスコミ関係者の間でこんな情報が飛び交っている。

「朝日新聞に内々定しているらしい」

シールズに批判的な勢力からは「政治色の強い活動は就活に不利になる」といった声もあっただけに、
リーダーの進路は気になるところだ。安保法案採決直前の9月18日の夕方、朝日新聞に質問すると、
意味深な回答だった。
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1: :2015/09/21(月) 17:02:36.04 ID:
安全保障関連法をめぐる報道に偏りがあり「失望」したとして、テレビ朝日系「報道ステーション」のスポンサーを降板すると表明していた
美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が21日、自身のツイッターで、代わりに同局系「ビートたけしのTVタックル」のスポンサーになることを明らかにした。

高須院長はツイッターに「番組の構成に失望したからスポンサーやめただけです。
他意はありません」と降板に至った経緯を書き込み、「来月から『テレビタックル』のスポンサーやることにしました」と“宣言”した。
http://www.hochi.co.jp/topics/20150921-OHT1T50112.html

【安保法案】テレビの報道番組、目立つ法案批判…アンカー自ら「廃案」訴えも 高須クリニックはCM打ち切り表明[産経新聞]★3
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442571925/

【メディア】高須クリニック「報ステ」スポンサーを降板、安保法案報道めぐり「失望」★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442461854/

【安保】高須クリニックのスポンサー撤退宣言に顔面真っ青になった報道ステーションが急に安保法案賛成派に転身★5
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442772265/
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1: :2015/09/21(月)09:49:21 ID:
ヒゲの隊長は本当に“守るべき人”が誰なのか、考え直した方がいい(「佐藤正久オフィシャルブログ「守るべき人がいる」Powered by Ameba」より)
画像(・ω・)ノ
http://i.imgur.com/SeKnxKT.jpg


 18日未明の参議院特別委員会、そして本会議での安保法案の可決は、戦後の国会史上最悪の暴挙であり、
議会制民主主義の“死”をも意味するものだった。
しかしそれ以上に唖然とさせられたのが、これを伝えるマスコミ報道だ。

 そのほとんどが“野党民主党の暴力”を強調するものだったからだ。
 例えば、安倍政権の親衛隊メディア「産経新聞」(9月18日付)では、特別委員会のドサクサ紛れの採決について民主党をこう批判した。
「民主党など野党は、法案の採決を阻もうとあらゆる手段を繰り出した。
その最終段階で国民が目にしたのは、他の議員の背後から飛び乗ったり、議事進行に必要な書類を無理やり奪おうとするといった、
およそ立法府にあるまじき光景だ。暴力まがいの行動に訴える国会議員に、日本の平和と安全保障政策を論じる資格はない」 
 さらに9月19日放送の『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)では、冒頭から司会の辛坊治郎が野党の暴力をことさら強調してみせた。
「それに至る大混乱は、成熟した民主主義国ではあまり見ないというか、まず見ない!」
「途上国の議会でもこの手の大混乱はニュースになることありますが、ちょっとこれはあまりに恥ずかしすぎると正直思います」
 産経や読売テレビといった保守メディアだけでなく、『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)など、
ほぼすべての情報番組で「国際的に恥ずかしい」「もっと冷静になってほしかった」などとその混乱の責任は野党の側にあり、
「暴力」で採決を阻止した野党といったコメントが氾濫したのだ。

 だが、すでに明らかなように、特別委員会の混乱の原因と責任は与党自民党の側にある。鴻池祥肇委員長を最初に自民議員のスクラムで囲って不当採決を行おうとしたのは自民党だ。
それを突破しようとした民主党の小西洋之議員の顔を、ヒゲの隊長こと佐藤正久自民党筆頭理事がパンチした映像も出回っている。

(中略)

 舞台裏や、佐藤議員の武勇伝を紹介しようとした記事なのだが、何のことはない、自民そして安倍首相自身が暴力を率先して誘発させ、
先制攻撃を指示していたことを明らかにしてしまったのだ。
 しかも、である。今回の安倍政権による集団的自衛権、安保法制はある意味クーデターとも言える事態だ。
安倍首相は総理に就任して以降、公共放送NHKの会長に子飼いの籾井勝人をすえ大本営化し、
他大手マスコミに恫喝とお友達懐柔でプロパガンダ機関とすることに成功させた。
さらに内閣法制局トップや日銀総裁までも“お友達”を送り込み、首をすげ替えた。もちろん官邸、閣僚も自分の意のままになる親衛隊たちだ。
 こうして周りを固め、独裁態勢を構築した末に、一方的な解釈改憲によって集団的自衛権を閣議決定し、安保法案を成立させたのだ。
これはまさしく独裁的手法でありクーデターといえる事態だ。
 にもかかわらず、すっかり統制されコントロールされた大手マスコミは、自民党、安倍政権の暴挙を野党の責任にすり替え矮小化するのに必至だ。
 9月19日は「自民党が死んだ日」であるとともに「マスコミが死んだ日」になったのかもしれない。(伊勢崎馨)

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
り・て・ら 9月21日付け
http://lite-ra.com/2015/09/post-1513.html
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1: :2015/09/20(日)14:17:49 ID:
画像(・ω・)ノ
http://i.imgur.com/elHsLF8.jpg

 大多数の国民の反対を無視し、大規模なデモが巻き起こるなかで、安保法案を強行した安倍首相。
その姿を見て、きっと多くの人が「この男はいったい何を根拠にこんな強気でいられるのか?」と思ったにちがいない。

 だが、ここにきて、“安倍御用メディア”産経新聞が、その答えを書いていた。
 昨日19日付朝刊の一面で「安保新時代」と題した、安保法制成立までの安倍首相の姿を描くドキュメントを掲載した。
そこには、安保法案の国会審議が進むなかで〈一部メディアの反対キャンペーンが、世論へ浸透〉、
激しいデモが起きて、世論調査でも反対意見が圧倒的多数を占めるという状況におかれた安倍首相の姿が、こう描かれている。

〈それでも首相は動じなかった。周囲には強気でこう語っている。
「今は昔と違ってインターネットがある」〉

 つまり、安倍首相は“デモやマスコミ、世論調査がなんと言おうと、俺にはネット民がついている”と語っていたというのだ。

 たしかに国会審議中も、そして可決前後も、ネットの大勢は安倍首相の味方だった。
各社世論調査では国民の6割以上が今国会での可決に反対していると伝えられているのに、
SNSやネット掲示板では“安保法制大賛成”に“安倍礼賛”、そして“反対野党への異様なバッシング”が大半を占めていたのだ。
 本サイトで既報のとおり、先日の北関東地方での記録的な豪雨による大規模水害の際にも、
安倍首相はすぐに対策を講じず身内と国会答弁の口裏合わせを行っていた。にもかかわらず、
ネットでは「堤防決壊は蓮舫がスーパー堤防を仕分けしたせいだ!」などと言って民主党のせいにする事実無根のデマが流布していた。
 衆院特別委での強行採決に関しても、先に鴻池祥肇委員長を取り囲む“スクラム”を仕掛けて一方的な採決にもち込んだのは与党側だったのに
、ネットでは「平和のためなら暴力も厭いませんwwwww」などと野党にばかり批判が集中。
なかでも民主党は「日本の邪魔すんじゃねえよバカ民主」「民主党は暴力政党!!!」と盛大に貶されていた。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
リテラ 9月20日付け
http://lite-ra.com/2015/09/post-1509.html
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1: :2015/09/20(日) 12:57:52.13 ID:
◆高須クリニックのスポンサー撤退宣言に顔面真っ青になった
  報道ステーションが急に安保法案賛成派に転身

高須クリニックの高須克弥院長が報道ステーションの偏向報道に怒り、
「来月(10月)からスポンサーを撤退する」と宣言した件について、
報道ステーションが突然報道姿勢を変え始めた。

これまで一貫して安保法案に反対して自分たちの都合のいい部分だけを
伝えていた報道ステーション。
9/18の放送は急に賛成派の意見を紹介するようになった。

写真:
http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/housute_takasu-1.jpg
http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/housute_takasu-2.jpg

大物スポンサーである高須クリニックの院長の一言は強烈な効果があったようだ。
街頭インタビューを都合よく使い、いかにも世論が賛成派ばかりかのような
みせ方をしてきた。
これも偏向報道といえばそうなのだが、差し引きで中立にはなったか。

当然、これを見ていた人たちからは一斉にツッコミが入る。

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まったくこれがメディアとは実に嘆かわしい。
確固たる意見をもって視聴者に真実を伝えるという本来のミッションを
忘れているのではないか。

しかし、少なくとも高須克弥院長の英断で番組の偏向報道が改善したと
視聴者は大喜び。高須院長の元にはお礼の言葉がたくさん寄せられた。
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